新聞配達のアルバイト

新聞配達のアルバイト、というと勤勉な少年を連想します。

 

私は学生時代に新聞配達のアルバイトをしていましたが、親戚の店で働いていたために働くというプレッシャーがいくらかは軽減されていましたし、色々と融通がきくので助かっていました。

 

私の場合はあまり勤勉ではなく、単に学校で部活をしていないために暇潰しのためにやれ、と親が見かねて勧めて来たためです。

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友達もいない、部活もしていない、外には全く出ない私に刺激を与えよう、とのはからいかと思われました。

 

お給料は時給ではなく、そのお店が定めた一部=○○円、といった計算で貰っていました。

 

月給は六万円、労働時間は午前3時から5時でした。

 

休みは無く、月に約一回の新聞休刊日のみです。

 

学生であり、今まで怠けて暮らしてきたのもあり、最初の内は実はずる休みをしていました。

 

今思うと本当に怠惰だと思いますが、ゲームをしたいから、ネットをしたいから、なんとなくだるいから、といった理由で3回程度休んだ事がありますね。

 

今では仕事があるだけ有り難い、といった精神にて働いていますが、若い頃は生活がかかっておらず、余剰金を稼ぐためと暇潰しのためにアルバイトをしていたようなものでしたので、アルバイトに対して非常に不真面目だったように感じます。

接客が苦手な人におすすめ

早起きは必須、雨の日も雷の日も雪の日も腹痛の日も仕事をしなければなりませんが、短時間勤務であるために次第に慣れました。

 

雨合羽と長靴と懐中電灯を自腹でそろえなければなりません。

 

早起きが大変そうなイメージがありますが、短時間勤務ですので働いていない時間に眠る習慣をつければいいのですし、慣れれば負担が無くなりました。

 

新聞配達のアルバイトは、外見を問わない、人に会わなくて良い、とのメリットがあるために接客などが嫌いな人に向いています。

 

大変なのは、誤配や雨や怪我です。

 

雨が降る日はかなりまいってしまいます。

 

それにさえ気をつけておればいいアルバイトだとお勧めしたいですね。

 

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