カフェのウエイターのアルバイト

とっても楽しかったアルバイトの一つが、カフェでのウエイターでした。

 

時給はたったの750円でしたが、嫌な職種で働くよりもずっと快適だったと思われます。

 

アルバイト先のカフェの雰囲気がとても好きであり、カフェで働いているととてもお洒落との自尊心が得られましたし、コーヒーや紅茶やお洒落な軽食に囲まれて働く事は決して苦痛ではありませんでした。

労働時間は大体一日4時間であり、ほぼ毎日出勤していました。

 

飲食のアルバイトはブラックが多い、とは聞いていましたが決してクリーンではありませんでしたね。

 

好きではないと続かないかと思われました。

 

休日にいきなり出勤して、と言われますし出勤をしたものの突如お店が休みになったり、労働時間の確認が店長と私がそれぞれ個別に記したメモでありタイムカードが無かったり、給料の支払いが手渡しだったり、レジが壊れていて電卓で計算をしなければならなかったり、もっとまともな労働環境のお店もあるのにな、と良く思っていました。

アルバイトを始めてから、お金も大切に扱うように

店長は可哀相な事に、雇われ店長であり一日13時間働いて賃金がたったの月収13万円でした。

 

そんな店長に愚痴をこぼされてしまう事もありましtが、それでもカフェが好きですし、店長の人柄も悪くはないので勤めていました。

 

客が無愛想だったり、なにかと難癖をつけてきたり、といった事件もありましたがまあ、こういう人もいるんだなあ、と流すことができていました。

 

アルバイトを始めてから、お金も大切に扱うようになりました。

 

1000円のランチであっても、この1000円が自分の労働時間一時間分だと思うと、ランチの価値と労働力を比較し、大して食べたくないランチは避けるようになったり、何かを購入する時もとても慎重になりました。

 

楽をして大金が稼げるアルバイトもありますが、大金が稼げればそれだけ無駄に浪費をしてしまいますので、このウエイター仕事の時給750円との低賃額により、節約の精神が身についてためになったのではと思います。

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