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居酒屋経営者の年収とは

居酒屋経営者の年収とは

居酒屋経営者の年収とは

もちろん年収は人それぞれ、職種によっても異なります。

 

サラリーマンの平均の生涯収入は2億円というデータがあります。

 

これは大学を卒業してから定年までの約40年間での計算として年収とすると500万円ということになります。

 

一般企業であれば長年勤めることによって昇給があり、年に5,000円のところもあれば、1,000円のところもあります。

 

会社自体の経営状況によって異なりますが、基本的に昇給が無くなることはありません。

 


居酒屋経営は定年が無い

居酒屋経営の利点とすれば、定年が無いことです。

 

このため体が丈夫であればずっと働くことも可能です。

 

年を取ってからも年金以外の収入があることは生活する面でも大きいです。

居酒屋経営の年収を客足から予測すると

ではがっつり本業として居酒屋経営をしている人はどのぐらい儲かっているのか、仮に年中無休で1日1万円を稼いだとしても365万円です。

 

しかしこれはサラリーマンの平均年収500万円ぐらいを考えるとあまり儲かっているとは言えません。

 

お客さん1人あたり大体3,000円として考えると毎日20人ぐらいは来て欲しい計算になります。

 

毎日60,000円ぐらいの売り上げがあれば費用その他を差し引いてようやくサラリーマンぐらいの年収となるはずです。

 

土日は常に満席といった状態を保つことが出来れば、年収1,000万円越えを果たしている人もいます。

 

しかし、そこまで稼げないのであれば、早めの切り替えが出来るのも居酒屋経営です。

 

借金が増えないうちに引く勇気も必要です。

 

初期投資が少ないのであれば被害は最小で済みます。

フランチャイズ店の収入と仕事のバランス

またフランチャイズ店の店長となると年収が高くなると思われていますが、そうでもありません。

 

もちろん店舗の中では一番収入が高くなりますが、役職に就いたことで残業がつかなくなったりします。

 

また売上の減少や人手不足の責任を問われることもあります。

 

収入と仕事のバランスが取れていないことが多いのです。

 

このため離職率も高く、個人で居酒屋を始める人も多いのが現状です。