経営

居酒屋経営で従業員は何人必要か

居酒屋経営で従業員は何人必要か

居酒屋経営で従業員は何人必要か

経営において一番固定でかかる費用が人件費です。

 

自分一人で全てをまかなっているところは関係ないのですが、規模が大きくなればなるほど従業員が必要となってきます。

 

居酒屋経営において従業員の数は重要です。

 

小規模な居酒屋であっても回転が早いとそれに対応できる従業員が必要ですし、大きいところだと、回転率が低ければそれほど従業員を必要としません。

 

重要なのは従業員を見る目と、回転率を見極める経営者の力です。

 

それに合わせた数を用意することで少しずつ経営が見えてくるはずです。

 

一般的には店舗面積が10坪ぐらいであれば経営者とアルバイト1人で対応することが可能ですし、30坪未満であれば経営者と3,4人のアルバイトのシフトを組むことで対応できます。

 

しかし雇った分だけの人件費はかかるので注意しておいてください。

 

また最初の段階で、店舗が安かったからという理由で大きな店舗での開業はしないほうが無難です。

 

安いから夢だからこのチャンスを逃したら、などとは思わない方が賢明です。

 

どこかでオーナーとしての経験があるのであれば問題ないのですが、初心者がいきなりシフトを組むぐらいの店舗を仕切ることは難易度が高いです。

 

まずは10坪ぐらいのところから始めて経験を積んでいくことをオススメします。

 

仮に30坪くらいの店舗から始めたとしてもお客様が入れば壮観ですが、もし入らなかったら客の心理としてどう感じるでしょうか。

 

半分ぐらいの人数であれば、流行ってないんだという認識になるでしょう。

 

これが10坪であればどうでしょうか。

 

もちろん立地条件によりますが、そのままの人数が来るとなれば満席が予想されます。

 

また並びも頻繁に起こるようになってしまうでしょう。

 

自分ならどちらの店に入るかと考えれば、満席のほうが説得力と興味を引くことがわかるはずです。

 

従業員の教育も含めてあまりに多い、自分の能力を超えた人数を雇うことは避けたほうがよいでしょう。

 

まずは足元から固めていくことをオススメします。