開業

居酒屋の出店地はどこがいい

居酒屋の出店地はどこがいい

居酒屋の出店地はどこがいい

居酒屋では基本的にはお酒を飲みます。

 

そのための居酒屋です。

 

それを考えると公共交通機関である電車やバスの駅が近いところが一番無難です。

 

駅から近ければ帰りにちょっと寄ってもらえることが出来ます。

 

ちょっと寄ってサッと帰る感じであれば回転率も上がるので店側としてはうれしいですね。

 

しかし駅に近いということはそれだけ土地の価格が高いということです。

 

土地の価格が高ければ、それだけ家賃が高くなります。

 

家賃が高くなるということは必然的に商品の値段も上げざるを得ないとになり兼ねません。

 

つまり近ければいい、というものでも無いということです。

 

集客率は一見高そうですが、お客が入らなかったら費用だけが増えていきます。

 

ハイリスク・ハイリターンの土地と言えますね。

 

次に駅から少し離れたところではどうでしょうか、家賃も安くなるのでメニューの値段も割と安めに設定するところが多いです。

 

しかし駅からは遠いので少し歩く必要があります。

 

余程の売りが無ければ中々遠くから足を運んでくれることは難しい傾向にあります。

 

近くに会社が多ければまた変わってくるのですが、そこは出店時にリサーチが必要です。

 

では田舎に店を構えるとどうでしょうか。

 

田舎の場合、自宅兼店舗となっているところが多く、店もある程度町の中であっても店内は広めです。

 

土地が安い分、店舗を大きくすることが可能なのです。

 

田舎では元々が来るまでの移動が多いので、電車やバスの駅が近くなければならないという概念はあまりありません。

 

自分の持っている土地に建てたりする人が多いです。

 

居酒屋に車で乗り付けて、代行いわゆる代理で運転してくれる人に頼んで家まで帰るというパターンが多いのです。

 

このため駐車場が必ずあって、この領域もかなり広めにとってあります。

 

田舎では交通機関や家の近くの居酒屋というより、一歩車で出てしまえばどこへ行っても同じなので美味しい料理やお酒が出てくるところを好む傾向にあります。

 

田舎での出店を考えているのであれば注意が必要です。