経営

居酒屋経営においてオリジナルメニューは必要か

居酒屋経営においてオリジナルメニューは必要か

居酒屋経営においてオリジナルメニューは必要か

オリジナルメニューはあった方がその店の特徴となります。

 

そのオリジナルメニューを目当てにお客を呼ぶことが出来れば、全国津々浦々どこからでもお客を呼ぶことが出来るようになります。

 

オリジナルメニューはその店のコンセプトに合致したものである必要があります。

 

魚がウリであれば魚系を肉ならば肉系をといった感じです。

 

オリジナルメニューを見ただけでその店が伝わることにも繋がります。

 

このメニューだけでリピーターを増やすことも可能です。

 

オリジナルメニューの開発には時間がかかります。

 

もちろん一つだけでずっとお客を呼べる居酒屋もあれば、いくつかのメニューを考える店もあります。

 

しかし、このような料理を作るにはそれなりの修業が必要です。

 

居酒屋を始める前に日本料理屋や中華料理、イタリアンやフレンチなど他の居酒屋も含めた様々なところで修行していることがベストです。

 

しかしオリジナルメニューに没頭をして他のメニューがおろそかになってはいけません。

 

基本的なメニューのクオリティーを高いレベルで維持することが重要なのです。

 

基本的なところが完成してきたところで、オリジナルメニューといった順番が良いでしょう。

 

またお客様の要望でメニューを増やすことはあまりオススメしません。

 

メニューばかりが多くなると、仕入れなければならない食材が増えます。

 

しかも使うかどうかも分からないものが増えてくると経済的にもったいないです。

 

ある程度メニューを絞っていくことが健全な経営に繋がります。

 

仕込みの手間が増えるとそれだけ労力が必要となるので危険です。

 

メニューの増加イコール売り上げ増ということではないことだけは覚えておいてください。

 

メニューを増やすのであれば定番メニューのアレンジや季節限定物、あとは店の看板メニューとなるべきものです。

 

看板メニューはすぐに決めることが出来るものではありません。

 

少しずつ自分の作りたいものに近づけていくことが大事です。

 

毎年作って定着させていくことも考えておきましょう。