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居酒屋にポイントカードは必要か

居酒屋にポイントカードは必要か

ポイントカードとは小売店や飲食店が買い物や飲食したときに金額に応じてポイントが付くカードです。

 

カードにポイントが付くものの他に、スタンプによるポイントカードもあります。

 

ポイントが貯まったらポイントによる値引きや、ポイントに応じた商品と交換することができます。

 

子ども連れの場合はお菓子屋やおもちゃをくれるところもあります。

 

では居酒屋にポイントは必要でしょうか。

 

集客すること、また少しでもお客様に還元したいということを考えるのであればポイントカードは有効です。

 

ポイントカードがあることによって、もう少しでポイントたまるからという理由で客が足を運んでくれることもあります。

 

またカードに番号を振れば、この日は下1桁何番の人は10%オフなどのキャンペーンもできるでしょう。

 

居酒屋でのポイントカードに否定的な方もいますが、要は使い方次第です。

 

特に女性をターゲットにしたい居酒屋などは有効です。

 

さらにポイントカードを渡すことで宣伝にもなります。

 

仲間内でこのカード何っていう話はよくあります。

 

少なからず宣伝にもなるので損はありません。

 

しかし、店側のリスクとしては何かしらのキャンペーンをやらなければならないということと、ポイントカードの印刷費・管理費に費用がかかるということが挙げられます。

 

最悪は続けることが出来なくなったということが無いようにしなければなりません。

 

また昨今ではスマートフォンを始めとするモバイル端末の普及からインターネットを利用したクーポンの発行が増加しています。

 

しかし全ての人がスマートフォンを使っているわけでもありませんし、使いこなせていない人もいるわけです。

 

原始的なものではありますが、ポイントカードというものはまだまだ現役であると言えます。

 

ポイントカードを利用して顧客満足度をアップさせることも戦略の1つです。

 

スマートフォンとの併用も視野に入れて時代の流れも考慮して販促活動に力を入れるようにしましょう。