経営

居酒屋経営をするには

居酒屋経営をするには

居酒屋経営をするには

居酒屋をするために調理師免許が必要だと思っている人が多いのですが、経営ということであれば特に必要ありません。

 

しかし調理師免許があるか無いかでお店に対する安心度は変わってきます。

 

居酒屋で必ず必要なお酒ですが、これも酒類販売免許がありますが、これは小売販売をするために必要なものであって、居酒屋程度であれば特に必要がありません。

 

ただ、居酒屋は深夜12時を越えて営業をすることが多いので、深夜酒類提供飲食店営業許可は取得する必要があります。

 

身分証明書、保健所の営業許可書、営業所の図面、営業の方法などの他警察署によってはメニュー表などを警察署に提出しなければなりません。

 

また食品衛生管理者の免許は必要ありませんが、講習会を受ける必要があります。

 

この講習会は15歳以上であれば誰でも受講が可能で、6時間の受講で費用は1万円。

 

最後に簡単な小テストがあります。

 

近くの自治体で毎月何度か開催されているので、都合のいい日を選択して受講するようにしてください。

 

店舗に一人いれば開業できるので、最悪自分でなくても大丈夫です。

 

では資金的にはどのくらいかかるのでしょうか。

 

初期費用は店舗の場所や規模で変化し、こじんまりしたものから大きなものまであります。

 

最初はそこまで大きくなくていいというのであれば200万から300万円ぐらいでも出来ますし、中規模であれば600万円ぐらいが相場となっています。

 

物件そのものは、一から改築して設備を揃えていると費用がかさみます。

 

居抜き物件やフランチャイズで始めると費用は抑えることが出来るでしょう。

 

居抜き物件とは潰れた飲食店をそのままいただいて、少し自分でアレンジを加えるだけで開業することが出来る物件のことです。

 

潰れたところで縁起が悪いというイメージはありますが、費用的なところを考えるとオススメの物件であると言えます。

 

しかし資金を抑えたからといって全てがうまくいくわけではありません。

 

十分な戦略が必要です。