経営

居酒屋経営の従業員のやりがいとは

居酒屋経営の従業員のやりがいとは

居酒屋経営においてのやりがいには、お客様の笑顔が直接見ることが出来る、ありがとうの一言をもらうことが出来るなどが挙げられます。

 

確かに接客業ということもあって直接お客様と向き合う時間が長いので、激務の中に掛けられた声や笑顔は何ものにも代えがたいと思うのは必然です。

 

ただし、そうと思っていない人も数多くいます。

 

あまりの激務に耐えきれずに辞めてしまう人や、他の店員のミスでクレームを言われたり、理不尽なクレームを言われたりすることが多く、更には残業代をしっかりつけてもらえなかったケースもあるようです。

 

この状態でありがとうと言われてもと思っても仕方ありません。

 

ではやりがいがなければ仕事は出来ないのか、それはノーです。

 

これは居酒屋の従業員だけの話ではありません。

 

自分が希望していた仕事に就いたのであればまだしも、納得していない仕事に就いたのであれば、そこにやりがいをすぐに見つけることは中々難しいと言わざるを得ません。

 

しかし、従業員はやりがいが無くても仕事は出来ます。

 

収入源としての割り切った仕事をすることが可能なのです。

 

仕事と割り切っているのでお客様からのクレームも素直に謝ることが出来るでしょう。

 

店長であれば責任がありますが、単なる従業員であれば特に大きな責任はありません。

 

ほぼルーティンワークとなるので、時間さえ経てば終了となります。

 

経営者としては従業員のモチベーションを把握することも重要です。

 

従業員の将来的な目的や、現状の満足度や不満を聞くことが重要なのです。

 

これには高いコミュニケーション能力が必要となってきます。

 

話をすることで不満が解消されたりもします。

 

ただ働いているという意識を持たせないということが重要です。

 

また給与を上げることもモチベーションの1つです。

 

どういったことで評価をするのかと意思表示することも大切です。

 

何故か他の人だけが給与が上がっているということがないように気を付けなければなりません。