特技で稼ぐ

撮影した写真でお金を稼ぐ方法

撮影した写真でお金を稼ぐ方法

旅行に行ったり、日常の一コマだったり、写真を撮ることは多くあることでしょう。

 

特に、スマートフォンが普及してからは、手軽に綺麗な写真を撮ることができるようになったので、写真を撮るのが普通になっている方もいらっしゃいます。

 


趣味がお金になる

また、一眼レフカメラも初心者でも挑戦しやすいものが販売されているので、写真を撮ることが趣味という方も多くいらっしゃることでしょう。

 

そんな数々の写真を使って、お金を稼ぐことができる方法があることをご存知でしょうか。

 

「趣味がお金になる」ことほど、一石二鳥感があるものはありません。

 

好きなものであるからこそ、続けることができるということがあります。

PIXTAで写真を販売する

それが、PIXTAです。

 

PIXTAは、写真や動画を売買することができるサイトです。

 

なぜ写真が売買されるのかというと、商用の画像を必要としている方が多くいらっしゃるからです。

 

商用の画像というのは、WEBページを作成するときなどに多く使われます。

 

今では、WEBページの作成に力が入れられていることがほとんどなので、写真に需要がある限り、収入をえることができます。

PIXTAの仕組み

PIXTAの仕組みとしては、まずPIXTAに自分が撮影した写真や動画を登録します。

 

そこでアップすることによって、その写真を買いたいと思った方が、購入を行います。

 

購入がなされると、明示してある金額の20パーセントから50パーセントが収入となるので、購入希望者が多ければちょっとしたお金稼ぎをすることができます。

 

ちなみに、Sサイズで500円前後です。

PIXTAで写真を販売するコツ

PIXTAで売れ筋の写真は、風景写真であるといわれています。

 

そのため、風景写真を撮影するのが好きという方には向いているかもしれません。

 

また、人物写真については肖像権の関係で高い金額が設定されています。

 

したがって、PIXTAでお金を稼ぎたいと思っている方は、人物写真についても挑戦すると良いでしょう。

 

PIXTAで売れた写真は、出版やCM、商品パッケージなどで使われることになるので、購入されたときも嬉しいですが、街中で自分の写真を発見するときにまた喜びを感じます。