レンタルビデオ店のアルバイトは結構大変だがたくさんのことを学べる

レンタルビデオ店のアルバイトは結構大変です。

 

勤務地や店舗の忙しさにもよりますが、忙しい店舗に入った場合はかなり大変だと思っておきましょう。

 

レンタルビデオ店のアルバイトは映画や音楽やコミックが好きな人、接客が好きな人、人とコミュニケーションをとることが好きな人におすすめです。

一人でもくもくと作業をしたい人には向いてません。

 

レンタルビデオ店は意外と覚えることがたくさんあります。

 

まず、商品の場所を覚えて、レンタルから返却された商品を売場にもどします。

 

この商品を売場に戻す作業をマスターバックといいます。

 

レンタルビデオ店の売上はこのマスターバックのスピードにかかっています。

 

早く場所を覚えて、一秒でも早く商品を売場にもどすことが要求されます。

 

トレンドや人気商品も把握していなければなりません。

 

ジャンルも洋画だけとっても、洋画新作、洋画準新作、洋画人気作、洋画ドラマ、洋画アクション、洋画コメディ、洋画SFファンタジー、といった具合に分かれています。

 

さらに邦画、韓流、アジア、海外ドラマ、アニメ、ドキュメンタリー、店舗によってはアダルトとジャンルも多岐にわたります。

 

この売場把握だけでも初心者は結構苦戦するでしょう。

アルバイトで知る新たな発見

しかしこれは同時に自分の知らなかったジャンルを知る機会になります。

 

こんな商品が人気なんだ!といった新たな発見が毎日のようにあります。

 

特にコミックレンタルをやっている店舗はコミックはトレンドに左右されやすいので今一番旬なタイトルが分かるのが面白いです。

 

CDレンタルも以前に比べだいぶ売上は落ちて来ていますが、いまだに借りる人がいます。

 

それはお客様も新しい音楽を探しているからです。

 

日々発見があるのは面白いポイントです。

 

レンタルビデオ店では接客も非常に重要です。

 

言葉づかい、目線、声の大きさ、態度すべて重要です。

 

料金、延滞金に関してのルール、入会方法、貸出本数など店舗によって異なります。

 

このため、これら基本的なルールをお客様に分かりやすく説明しなければなりません。

 

しかし、これも慣れてくると良いコミュニケーションの訓練になります。

 

人としゃべるのが苦手な人はあえて挑戦してみるのも面白いかもしれません。

 

レンタルビデオ店は大変ですが、その分たくさんのことを学ぶことが出来ます。

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