アルバイト体験談

アルバイト体験談記事一覧

学生だった頃、夏休みに海外で短期留学していたので、バイトもやめて収入のあてが全然なかったとき、クラスメートに交通量調査のバイトをしないかといわれました。12時間外にいて、人が通り過ぎるとカウンターをぽちっと押すだけです。その日に現金もらえるので、確かにおいしいとは思ったのですが、12時間も外にいるって結構辛そうでしたが、日雇いなので嫌なら二度とやらなければいいと納得して一度やってみることにしました...

私のアルバイト遍歴は、最初はスーパーのレジやコンビニの店員でした。接客業って、対面式だと結構難しいなぁと思いました。特に私はポーカーフェイスじゃありませんので、顔の表情に出やすいんですよね。現にバイト仲間とか彼からも接客業は向いてないんじゃないの?と指摘されたぐらいです。なので、今度アルバイトをするなら接客業以外や、電話等で直接人と顔を合わせない仕事にしようと心に決めていました。

私は高校生の頃に近所にある小さなスーパーで、レジのアルバイトをしていました。当時私は対人関係に悩んでいて、あがり症だったこともあり、不特定多数の人が来るような接客業をすれば、そういった癖も治るんじゃないかと思いスーパーのアルバイトをしようと思ったんです。思ったとおり、レジのアルバイトは不特定多数の大勢のお客さんを接客することができました。

とっても楽しかったアルバイトの一つが、カフェでのウエイターでした。時給はたったの750円でしたが、嫌な職種で働くよりもずっと快適だったと思われます。アルバイト先のカフェの雰囲気がとても好きであり、カフェで働いているととてもお洒落との自尊心が得られましたし、コーヒーや紅茶やお洒落な軽食に囲まれて働く事は決して苦痛ではありませんでした。

私は、スーパーマーケットで品出しのアルバイトをしていたことがあります。品出しとは、入荷した商品を店内の陳列棚に並べる作業のことで、店が開店する前の朝早い時間に出勤してその業務を行っていました。勤務先のスーパーが自宅から徒歩5分……なら良かったのですが、車で30分ほど走ったところにある自宅から少し遠いスーパーだったので、その通勤時間の長さに比例して早起きをしなければならず、少しツラかったです。

私が高校生の時の体験談です。高校生でしたので、何かバイトをしたくて常に探していました。学校には内緒でバイトという形なので目立つ接客業などは無理でした。そんな時にたまたまフリーペーパーで見つけたのが「何でもやります。便利屋〇〇」という業者のバイト募集の記事でした。

飲食店のアルバイトをいくつか行なった事があるのですが、中でもまかないが美味だったのが個人経営のうどん店のアルバイトでした。私はうどんが大好きであり、そのためにもうどん店のアルバイトを選んだのです。飲食店のアルバイトはまかないが出る場合が多いのですが、それはアルバイターにもお店の味を知ってもらい、お客さんに味について尋ねられた時に答えられるように、とのためだそうです。

レンタルビデオ店のアルバイトは結構大変です。勤務地や店舗の忙しさにもよりますが、忙しい店舗に入った場合はかなり大変だと思っておきましょう。レンタルビデオ店のアルバイトは映画や音楽やコミックが好きな人、接客が好きな人、人とコミュニケーションをとることが好きな人におすすめです。

新聞配達のアルバイト、というと勤勉な少年を連想します。私は学生時代に新聞配達のアルバイトをしていましたが、親戚の店で働いていたために働くというプレッシャーがいくらかは軽減されていましたし、色々と融通がきくので助かっていました。私の場合はあまり勤勉ではなく、単に学校で部活をしていないために暇潰しのためにやれ、と親が見かねて勧めて来たためです。